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林寛之の経歴!出身や妻は?福井のER医師がNHKプロフェッショナルに


 

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福井県立病院のERで総合診療医の医師として活動している林寛之さんがNHKプロフェッショナルに出演します。

林寛之先生は救急搬送の際の「たらい回し」を無くすことに力を注いでいる医師で、福井大学附属病院のER専門医として働いています。救急医療の現場は様々な患者さんが運ばれてくるため、医師として総合的な知識や判断力が必要とされていて、専門医の多い日本では意思の人手や技術が足りていないのが現状です。

福井県では、林寛之先生の活動の成果もあり、平成20年に「たらい回し」ゼロを達成しました。今回はそんな林寛之医師の経歴や活動を調べてみました。

 

林寛之のプロフィール・経歴

林寛之先生は、子供のころは宇宙飛行士に憧れていた少年で、将来の夢は宇宙飛行士になることでした。しかし高校時代に漫画「ブラックジャック」の影響を受け医師を志すようになりました。

 

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林寛之医師は、地元、福井県藤島高等学校卒業後は自治医科大学に進学、大学卒業後は自治医科大学の規則に従い、福井県立大学で2年間の研修を終え、越前町国民健康保険町立織田病院に外科医として勤務、当時この病院には外科医が2人しかいなかったため、外科手術なども一人で行っていました。

 

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そしてその3年後、カナダのトロントへ留学しトロント大学附属病院救急部にて臨床研修を受け、2年後の1993年に日本へ帰国、帰国後は福井県若狭成人病センター、美浜町東診療所、福井県立病院と病院を転々とし、現在は福井県立病院でERの総合診療医として活動をしています。

 

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林寛之の妻は?

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林寛之先生は26歳の時に現在の奥さんと結婚し、現在はお子さんがいらっしゃいます。また林先生の奥さんも医師として働いていて小児科を担当しています。

お子さんは結婚11年目に出来た待望のお子さんだったということもあり、林先生は3ヶ月の育児休暇を取り、そこで育児の大変さを学んだそうです。

 

ER(Emergency Room)とは?

林先生の所属するERとは救急救命室の英語名で、このERシステムの特徴は24時間、365日全ての救急患者さんを受け入れ、患者さんの初診を行い必要であれば専門医に引き継ぐという現場です。しかし救急患者というのは病気や怪我など、ありとあらゆる症状を患って運ばれてくるので、林先生のような総合診療医でないと判断が難しい現場となっています。

 

【患者んさんのために常に笑顔を心がけている】

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【軽症に見える小児の頭部打撲にCT検査を指示】

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そのため、専門医の多い日本では普及していないので、救急で運ばれてきた患者が現場に居合わせた医師には判断できず、患者の命の責任から逃れるため、「たらい回し」にされるケースも少なくありません。その中で林寛之先生は、総合診療医として「たらい回しゼロ」を目指し活動をして、福井県では平成20年に「たらい回しゼロ」を達成しました。

 

【若手の指導にも力を入れています】

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そのような、林寛之医師の活動が注目され、現在では日本中の病院で総合診療医が注目され「たらい回し撲滅」に向けての動きが進んでいます。

医療という命のかかった難しい現場で、立派な活動をされている林先生は本当に尊敬できる医師ですね。以前はよく「患者さんがたらい回しにされて、命を落とした」なんてニュースが流れていましたが、林先生のような医師のおかげで、日本の医療システムの改革が進み、近い将来に「たらい回しゼロ」を達成する日がやってくるかもしれません。

 


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