スポンサードリンク

川原尚行の性格や年収は?妻は?ロシナンテスがプロフェッショナルに!


 

prf

 

NPO法人ロシナンテスの理事長、川原尚行さんがNHKプロフェッショナルに出演します。

川原尚行さんは務めていた外務省を辞職し、NPO法人「ロシナンテス」をたちあげ、現在はアフリカ・スーダンに渡り医師として活動しています。4年ほど前にも情熱大陸に出演し話題になりました。

今尚、内戦が続く危険な国「スーダン」で、何故、川原尚行さんは働くのか?今回はその理由や川原さんの経歴について調べてみました。

 

川原尚行のプロフィール・経歴

NPO法人ロシナンテスの理事長、川原尚行さんは1965年9月23日に福岡県北九州市八幡東に生まれました。

 

e0066858_1162589

 

高校卒業後は九州大学医学部に進学し1992年に卒業。九州大学医学部第二外科で働いていた時に、留学の打診があり、通常なら医学で留学する場合は渡航先に欧米を選ぶのが一般的ですが川原尚行さんはアフリカに関心を持ち、タンザニアに渡航、1998年にタンザニアの日本大使館に着任しました。

 

kawahara02

 

当初は1年で大学病院へ戻る予定でしたが、地元の部族をまとめる人物に出会い、その人柄やタンザニアの大自然にほれこみ滞在を延長、1年後に外務省に正式採用され、タンザニア大使館の医務官・二等書記官として3年間働き、その後スダーンへ異動となり、スーダン大使館で医務官・一等書記官として働きまはじめました。

 

kawahara01

 

川原尚行さんはスーダンに移動後、タンザニアとは違うスーダンの内戦の現実や荒廃した国の状況を目の当たりにし「一人の医師として何か出来ないか?」と思い、2005年1月に外務省を辞職しNPO法人ロシナンテスを立ち上げ、現在はスーダンで医師として働いています。

 

map_sudan 59_map_02

 

川原尚行がスーダンで働く理由

川原尚行さんは、何故外務省を辞めてスーダンで医師として働く道を選んだのでしょうか?

理由は、悲惨な内戦の状況を見て「なんとかしなければ」と思ったのもひとつですが、「外務省に勤めたままだと立場上、自由にアフリカの現地の人々へ医療行為が出来なかったから」らしく、家族を日本に残し地位や名誉を捨ててスーダンにやってきました。

 

PxKch7S9LlyKXEu1379286576_1379286602

 

また、その中でもスーダンを選んだ理由は、川原さんの人生の師匠とも言える、あるカメラマンの方に学生時代に言われた「フレームを変えて世界を見ろ、ちょっと視点を変えてみれば違った世界が見えてくる、決まったフレームでしか見ていないと現実は見えない」という一言なんだそうです。

 

川原尚行の性格や家族は?

川原尚行さんの性格は、高校時代・大学時代とラグビー部の主将を務めていたこともあり、親分肌の性格で面倒見がよく慕われています。

また川原さんのご家庭は、妻の佳代さんと一男二女の5人家族で、奥さんの佳代さんは現在は北九州で小学校の先生をやっていて、元々は川原さんの高校の同級生でラグビー部のマネージャーだったらしいです。

 

9BSvxFgko5h_SkW1379286148_1379286164

 

遠くアフリカのそれも危険な地で働く夫を支えるのは、きっと想像以上に大変でしょうね。

 

川原尚行の年収は?

現在、スーダンで医師として働く、川原尚行さんの年収なんですが講演会や本などで多少の収入はあると思いますが、純粋な医師としての活動だけでみるとたったの7万円しかないんだとか、外務省に勤めていた時は年収1800万円あったそうなので、それから考えるとものすごい決断ですね。

 

無題

 

アフリカのスーダンという危険な地で自分の命も顧みず、現地の人々のために医療行為を続けている川原尚行さん、これからも無茶をしないように体に気をつけて頑張って欲しいですね。

 


Sponsored Link


関連記事一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す