スポンサードリンク

バウルス・アンブンダのプロフィールと経歴と実力は?世界戦予想!!


 

2013y07m24d_092510627

 

亀田和毅とバウルス・アンブンダのWBO世界バンダム級チャンピオン戦がいよいよ、明日ですね

亀田和毅は亀田三兄弟の三男として有名ですが、対戦相手のバウルス・アンブンダというのはいったいどうゆう人なんでしょうか?アンブンダのファイトスタイルや戦績などについて調べてみました。

 

 

バウルス・アンブンダ経歴とファイトスタイル

images

名前 : バウルス・アンブンダ

生年月日 : 1980年8月6日

身長 : 154cm

タイプ : 右ボクサーファイター

戦績 : 20戦20勝(10KO)

愛称 : The Rock(岩)

 

アテネ五輪にフライ級代表で出場しベスト8を獲得、26歳でバンタム級でプロへ転向、プロでの戦績は20戦20勝(10KO)

 

アマチュア時代は200戦以上こなし、フットワークや手数を使うファイトスタイルだったが、プロ転向後はナミビアバンタム級王座、WBOアフリカバンタム級王座、WBOインターナショナルバンタム級王座と地域タイトルを獲得、2013年3月にタイのプンルアン・ソー・シンユーを判定で倒し、WBO世界バンタム級のタイトルを獲得

 

プロ転向してからは、プレッシャースタイルにファイトスタイルを変えたが、アウトボックスもこなせる万能タイプ。「The Rock」の愛称があるとおり、ガードも堅く頑丈さも併せ持っている。テクニックを活かした上下のコンビネーション、フックやショートアッパーを使う、得意なパンチは右アッパーだが、一発のパンチ力はない。

 

WBO世界バンタム級タイトル戦は?

無題前チャンピオンのプンルアンとの対戦では、圧力が強くしぶといプレッシャータイプのプンルアンに対し、外側からのフックで威嚇しながらショートアッパーで真ん中を割り、フェイントを入れながら上下に打ち分け、プンルアンの腰が引き始めたところをすかさず攻めに出た。試合は最終12Rまでもつれこみ判定でプンルアンを破り、WBO世界バンダム級王座のタイトルを獲得した。

アンブンダはテクニックがありイン・アウト両方できるので、亀田和毅としては身長差を活かして抑えこみながらラフファイトに持ち込むか、中盤まではつかず離れずにやり過ごし、後半スタミナ勝負がいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

試合は8月1日フィリピンで行われます。どうゆう試合なるのか楽しみですね。

 


Sponsored Link


関連記事一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す