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土屋アンナがブログで謝罪!監督の甲斐氏は取材で反論!奇跡のシンガー続報


 

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土屋アンナさんの舞台、『誓い~奇跡のシンガー~』が中止になった騒動から1日、土屋アンナさんと監督の甲斐智陽氏、それぞれからコメントが入ってきました。

 

 

甲斐智陽からのコメント

お昼の情報番組『ミヤネ屋』の直撃取材に対し、甲斐智陽氏は次のようにコメントしました。

 

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「原作使用に関して承認を得ていないなんてことはありえない、でなければ舞台などやらない」と話し、舞台化までの経緯を説明、その説明によると『4月に原作者の濱田朝美さんと濱田さんの弁護士、出版元の光文社の担当と監督の甲斐氏4名で話し合いをし、甲斐氏が企画書提出、舞台化の許可を得た』という。

 

濱田さんの主張に対しては「なんで今になって『承認を得てない』などと濱田さんが言うのかがわからない!!」と話し、「あのブログは本当に本人が書いているのか?」とコメントしました。

 

更に『ミヤネ屋』はこの舞台化の話をした時に、現場にいたという関係者に直撃し、「話し合いの時点では(まだ台本はないが)、障害者に力を与える内容であれば、舞台化に問題はない」と濱田さんサイドが舞台化を許可したと明かしていました。

 

 

土屋アンナのブログ

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一方の土屋アンナさんは、ブログに「この度は、舞台の件でお騒がせしてすみません」と謝罪、共演者の方やチケットを購入してくれたお客様、ファンの皆様などへお詫びをし、原作者である濱田さんの体調なども気遣った。

また、今回の件に関しては「事実確認を弁護士にお願いし、話せる準備ができたら報告させていただきます。」と語りました。

 

土屋アンナさんのブログはこちら

 

2つの証言から考えられること

ここからは推測になるんですが、もし『濱田さんが舞台化に合意していた』という関係者の話が事実だとすると、今回の件は、濱田さんが土屋さんと話したときに『教えてもらった台本の内容に納得できなかった』こと、そして『台本の提示を主催者側にお願いしても得ることが出来なかった』ことが、今回のトラブルに発展したのかもしれませんね。

 

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また、もし本当にその関係者の話が事実だったとしたら、濱田さんが合意した契約書があるはずなので、それを公の場に出せばいいんじゃないかと思います。

 


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