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土屋アンナ舞台中止の理由は甲斐智陽!奇跡のシンガーは濱田朝美の未承認


 

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土屋アンナさん主演の舞台「誓い~奇跡のシンガー」が中止になった本当の理由が明らかになりました!!

今回の件について、どうゆう流れがあったのか調べてみました。

 

 

舞台の原作は「日本一下手な歌手」濱田朝美!!

今回、8月に土屋アンナさん主演で舞台化されるはずだった、舞台「誓い ~奇跡のシンガー~」は、濱田朝美さんという方がモデルで、濱田さんは24時間介護が必要な身でありあながら現在も車椅子で亡き母親の意思を継ぎ、紅白出場を目指し路上ライブを続けています。

 

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舞台の内容は、プロを目指していた主人公の朝子に、宮田という音楽関係者が声をかけ、朝子のプロデビューに手を差し伸べます。そしてプロシンガーへの階段を登っていく中、宮田への信頼関係を築いた朝子は、自身が今まで受けてきた障碍者へ対する差別や亡き母の事を打ち明け。。。というお話だったそうです。

 

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今回の舞台では、土屋アンナさんが主人公の朝子役として、舞台初主演をするということで大変話題になっていました。

 

 

主催者側からの公演中止発表!!

今回、主催者側は公式サイトで公演中止の理由について、「主演を務める予定であった、土屋アンナさんが舞台稽古を無断で欠席し、舞台を開催できなくなった」と発表!!

 

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事実、土屋アンナさんは、8回ある舞台の稽古のうち最初の2回しか参加せず、その後は不参加だったそうです。

確かに8回中最初の2回しか稽古に出なかったとなると、主催者側も中止にせざる終えないですよね。

 

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以前、土屋さんは自身の公式ブログで、今回の舞台の主役に抜擢された喜びと共に、原作者の濱田さんに「頑張るね」と意気込みを語っていました。

土屋さんの公式ブログの記事はこちら

 

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ただ今回の件に関して、主催者側は公式サイトに「主役の土屋アンナ氏が公的にも私的にも何らの正当な理由なく無断で」と発表していましたが、これだけ舞台をやる気だった土屋さんが「理由なく」練習をサボったりするでしょうか?

 

何か主催者側とトラブルでもあったのかな?と思っていたところ、土屋さんサイドからこの件に対してコメントがありました。

 

 

 

公演中止の本当の理由は?

土屋アンナさんの所属事務所は今回の件に大変困惑していてコメントによると、原作者の濱田朝美さんから「今回の舞台の台本を見ていない上、承認もしていない。」というお話を聞き、主催者側にきちんと原作者の濱田さんから許可を取り、作者の権利に万全を尽くすようにお願いをしていたそう。

 

その矢先、一方的に主催者側から「公演の発表の中止と損害賠償請求の書面が届き、同時にホームページにもそのように発表された」とのこと。

 

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これに対し、原作者の濱田朝美さんは自身の公式ブログの記事で、「今回の舞台化のお話については、一切許可をしていないし、監督や主催者側に台本を見せて欲しいと頼んでも目すら通させてもらず、一方的に舞台化の成功祈願パーティーの招待状が送られてきたました。監督と話をしにパーティーへ出席したが話をすることが出来ず、たまたま主演の土屋アンナさんに会うことができたので今回の件をお話しました今回の件に関しては大変憤りを感じています。」と発表しています。

 

また、土屋さん自身もこの話を受けて、監督に「原作者が納得していない舞台ならば参加しない」と伝えており、主催者側の対応を待っていたらしいです。尚、舞台公式ホームページは、土屋さんの事務所からの反撃を受けた後、繋がらない状況になっています。

濱田さんの公式ブログの記事はこちら

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濱田さんの公式ブログでの内容が事実だとすると、今回の件は主催者側に問題があるように思います。

 

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また、原作者である濱田朝美さんの気持ちを汲み取った、土屋アンナさんは立派だと思うんですが、皆さんはどう思いますか?今後もこの件に関して事実が明らかになると思いますので注目していきたいと思います。

 


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8件のコメント

  • todomekanetaru

    上の名前で、ただいま、知恵袋へ質問を出しているものです。これでは、むしろ、土屋さんが、主催者側を、名誉毀損で訴えたらいいと思います。とんでもない主催者、詐欺的行為です。

    • TanakaHisashi

      todomekanetaru様
      契約内容がよくわからないので
      どちらがの主張が正しいのかわかりませんが
      今後、裁判で事実が明らかになっていくと思いますので
      見守って行きたいと思います。
      コメントありがとうございました。

  • みのる

    ハム速というところに実際に作者の介護を行ったらしき人のコメントが載っていて興味深いです。
    根は深そうです。

    • TanakaHisashi

      みのる様
      コメントありがとうございます。
      結局、訴訟になってしまいましたね。
      今後事実が明らかになっていくと思いますので
      見守って行きたいと思います。

  • 兎乃丞

    甲斐智陽という”うんこ様”は、濱田さんの代理人が承認してるから、濱田さん本人の発表はおかしいと反論。
    しかし、悪意の代理人って存在する。
    しかも、濱田さん本人から知らなかった旨の連絡受けながらも完全に無視したのは「甲斐智陽(うんこ様)」
    本人に全く話をせずに意思確認取らずに、舞台化の承知&台本の承認をした「代理人」が全ての非を負うべきなのに…
    うんこ様は、アンナと濱田さんに攻撃してる。

    • TanakaHisashi

      兎乃丞 様
      甲斐智陽氏は調べれば調べるほど、いろいろ出てくる人物ですね
      もしに関するいろんなことが事実なら相当な悪人ですね。

  • ゴキブリバスター

    驚いた! 私は この甲斐智陽(高橋茂)の会社にいた者なので、コイツの事はよ~く知っている。 その会社は恵比寿にあり 当時(バブルの頃)よくあったアメリカ製の鍋セットや24時間風呂機器の営業会社だった(後にエステ業) 完全歩合制(売らなきゃゼロ)だった為、若者を洗脳して営業させていた。 その為収入も安定してないのに 昇格する為に買い込みしたりするから借金地獄になり、挙げ句盗みや詐欺を働く者も出る始末。 私がその事を咎めた事があるが、出てくるのは自慢話ばかりで、20才で会社を興した事がかなりの自慢らしい(;´д`) 丸いサングラスをあんま眼鏡と言ってたり 昔から障害者をバカにしていた! おまけにルックスの良い女子は愛人にする(ここは洗脳を利用したオウムの麻原と同じ) 脚本家の前は全く売れない歌手をしていた(ここは被害者をつくりまくってでも名声が欲しかったジーオーの大神と同じ) どんだけ被害者をつくっても自慢と逆ギレで反省なんぞ微塵もないところもL&Gの波と同じ。 アンナは嫌いだったが 見直したし 評価も上がるだろう。 最後に 他サイトでうけたのが 反論文章が下手すぎる高橋に対し「日本一ヘタな脚本家~奇跡のライター~、もうこれで舞台やれ」(爆)

    • TanakaHisashi

      ゴキブリバスター様
      貴重な情報ありがとうございます。
      なかなか情報が少ない人物だったのでリサーチが大変だったんですが
      生の情報をいただけて助かりました。

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